AIconication / 世界観を、伝わるかたちに。

世界観を、出会える場所と、手に取れるかたちに。

アイコニケーションは、AIと人の感性をつなぎ、作品や商品に出会う体験をつくる事業です。AIconicでミュージックビデオと3Dプロダクトを開発し、IconicationでWeb・映像・SNSの制作を支援します。

01 / WHAT WE DO

体験をつくる、開発と制作。

  • Webサイト

    掲載内容の整理・文章作成から、オリジナルデザイン、スマートフォン対応まで。

    Iconication

  • SNS・公式LINE

    SNS用のクリエイティブと公式LINEの導線を、Webと同じデザインと言葉でまとめます。

    Iconication

  • 映像

    AIでつくるミュージックビデオから、お店を紹介する映像まで。

    AIconic / Iconication

  • 3Dプロダクト

    TripoなどのAIツールと3D制作を組み合わせ、モデルデータや実物のプロダクトの販売に向けた試作を進めています。

    AIconic

AI + ICONIC + COMMUNICATION

アイコニケーション(AIconication)は、AI・ICONIC(象徴的なもの)・COMMUNICATION(伝えること)の考え方をつなぐ事業です。AIを、まだ言葉になっていないアイデアや美意識を人の心に残る形にするための相棒だと考えています。

02 / CASE STUDY

制作事例:納言志るこ店

昭和28年創業の甘味処の歴史と雰囲気を、お店を知る前から来店後まで一続きの体験として設計しました。

納言志るこ店WebサイトのPC版全体
  1. Web・SNS・LINE・映像を同じ世界観で

    Webサイト・写真・文章・映像のトーンをそろえました。

  2. 来店前の確認から、来店後のLINEまで

    Webは来店前の情報確認、SNSは最初の発見、LINEは来店後の再接点です。

  3. 鎌倉・小町通り、昭和28年創業

    歴史ある店の空気を、次の来店へつながる形に整えました。

制作事例を詳しく読む

04 / FOUNDER

山田 遼祐YAMADA RYOSUKE

アイコニケーション 創業者 / 東京大学 薬学部 薬科学科 4年

山田遼祐のポートレート
研究・教育・制作の三つを行き来しながら活動しています。

2004年、神奈川県藤沢市生まれ。高校時代に始めた「キンチャクガニ」の研究が評価され、一浪を経て東京大学の学校推薦型選抜に合格しました。現在は薬学部で研究を続けながら、プロ家庭教師として指導し、AIconicationで映像・Web・3Dの制作に取り組んでいます。

  • RESEARCH研究

    両手にイソギンチャクを持つ「キンチャクガニ」を高校時代から研究。JSEC 2020(高校生・高専生科学技術チャレンジ)で優秀賞を受賞し、大学では核ゲノム解読に向けた準備を進めています。

  • EDUCATION教育

    プロ家庭教師として、生徒一人ひとりの理解度や生活に合わせて指導。教育事業「東大伴走」では、立ち上げ期からSNS・YouTubeの企画と運用にも携わりました。

  • CREATION制作

    QuizKnockでの動画編集などを経て、2026年にAIconicationを始動。AI・映像・Web・3Dプリントを組み合わせて、人やお店の世界観を形にしています。

これまでの歩み

  1. 2004

    神奈川県藤沢市に生まれる。幼いころから虫取りと生き物の観察が好きでした。

  2. 2016–2021

    サレジオ学院の生物部でキンチャクガニ研究を始め、10以上の実験を重ねて発表。

  3. 2020

    JSEC 2020 優秀賞を受賞。

  4. 2023

    一浪を経て、二度目の学校推薦型選抜で東京大学に合格。薬学部へ進学。

  5. 2026

    教育事業で学んだマーケティングと映像・Web・AIの技術をつなぎ、AIconicationを始動。

高校時代のキンチャクガニ研究で使っていた飼育水槽
高校時代の研究で使っていた飼育水槽
JSEC 2020 優秀賞の賞状
JSEC 2020 優秀賞の賞状

主なメディア出演・掲載

  • 日本テレビ「ニノさん」
  • 日本テレビ「マル分の1の頂点」
  • NHK Eテレ「科学の扉、開けちゃいました。」
  • フジテレビ「めざましテレビ」
  • 東洋経済オンライン
  • 東大新聞オンライン

05 / UPDATES

最新情報はInstagramで

制作の様子やお知らせは、プロジェクトごとのInstagramで公開しています。